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公開された阪神武庫川線の新車両「タイガース号」(右)と「甲子園号」=17日午前、尼崎市北城内、阪神電鉄尼崎車庫(撮影・斎藤雅志)
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公開された阪神武庫川線の新車両「タイガース号」(右)と「甲子園号」=17日午前、尼崎市北城内、阪神電鉄尼崎車庫(撮影・斎藤雅志)
阪神タイガースをイメージしたラッピング車両=17日午前、尼崎市北城内、阪神電気鉄道尼崎車庫(撮影・斎藤雅志)
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阪神タイガースをイメージしたラッピング車両=17日午前、尼崎市北城内、阪神電気鉄道尼崎車庫(撮影・斎藤雅志)
タイガースの球団マークがプリントされた車内=17日午前、尼崎市北城内、阪神電気鉄道尼崎車庫(撮影・斎藤雅志)
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タイガースの球団マークがプリントされた車内=17日午前、尼崎市北城内、阪神電気鉄道尼崎車庫(撮影・斎藤雅志)
阪神タイガースの球団マークがプリントされたつり革。内装は縦縞の模様になっている=17日午前、尼崎市北城内、阪神電気鉄道尼崎車庫(撮影・斎藤雅志)
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阪神タイガースの球団マークがプリントされたつり革。内装は縦縞の模様になっている=17日午前、尼崎市北城内、阪神電気鉄道尼崎車庫(撮影・斎藤雅志)
バッターボックスなどをイメージした「甲子園号」の車内=17日午前、尼崎市北城内、阪神電鉄尼崎車庫(撮影・斎藤雅志)
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バッターボックスなどをイメージした「甲子園号」の車内=17日午前、尼崎市北城内、阪神電鉄尼崎車庫(撮影・斎藤雅志)

 阪神電気鉄道(大阪市)は17日、武庫川線(武庫川-武庫川団地前)で5月から運行する「タイガース号」「甲子園号」の車両を神戸新聞社に公開した。斬新なデザインで野球ファンや虎党の熱い視線を集めそうだ。

 タイガース号はプロ野球阪神タイガースがテーマ。チームカラーの黄色を基調にした外観と、ユニホームをイメージした縦じまの内装が特徴だ。車両のあちこちに、球団シンボルの虎マークも描かれている。

 甲子園号の外装は球場のツタや芝、白線がモチーフ。車内壁面は球場外壁のれんが風にした。グラウンドに見立てた床にはバッターボックスや投手板、二塁ベースが描かれている。

 いずれも本線などを走っていた普通用車両を改造。武庫川線で親しまれたクリーム色と赤色の「赤胴車」の後継となる。武庫川線では全4編成(1編成2両)が運行しており、タイガース号と甲子園号は1編成ずつ導入。残る2編成のデザインは春ごろに公表する。

 阪神車両メンテナンス鉄道部設計グループの北村駿輔副主任は「シートの柄など細部までこだわった。武庫川線になじみのなかった人にも乗ってもらいたい」と話した。(三島大一郎)

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