兵庫県尼崎市は3日、同市在住の50代の男性会社員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日午後に発表した県立尼崎総合医療センター(同市東難波町2)に勤める20代の男性臨床技士に続き、同日2人目の感染確認。同市によると、男性はスポーツトレーナーといい、大阪府が1日に陽性確定を発表した30代の男性スポーツ選手=豊中市在住=と3月25、27日に仕事上で接触したという。大阪府によると、バスケットボール男子のBリーグ1部に所属する選手。
同市によると、男性は3月28、29日に38度の発熱と倦怠感があった。一度解熱したが、せきと倦怠感が続き、4月2日に再度発熱したために検体を採取。3日に陽性が確定した。
男性は普段、大阪市内の会社に自家用車で通勤していたという。現在容体は安定しているが、4日にも尼崎市内の指定医療機関に入院するという。
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