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暗いムードを和らげようと、マスク姿になった南京町広場の人形=神戸市中央区元町通1
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暗いムードを和らげようと、マスク姿になった南京町広場の人形=神戸市中央区元町通1

 新型コロナウイルスの感染防止対策の重要性を伝えるため、神戸市中央区の南京町広場にある人形が、布製マスクを着用した。世の中の暗いムードを和らげる願いもこめているという。

 人形は「財財(ザイザイ)」と「来来(ライライ)」の2体。南京町商店街振興組合の発案で、マスクは組合員の家族が手作りした。今後は、広場にあるえとなどの石像13体にも着ける計画だ。同組合の曹英生理事長(63)は「街に明るい話題を提供したい。今できることをこつこつ積み上げ、終息した時にばねにする」と力を込めた。(辰巳直之)

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