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 兵庫県の井戸敏三知事は28日、会見で県立学校の臨時休校を5月末まで延長することに決めた理由などを説明した。主なやりとりは次の通り。

 -なぜこのタイミングで判断したのか

 「市町から県の方針をできるだけ早めに示してほしいという要望があった。学校の再開が5月7日なら、今の時期に判断しなければ準備が間に合わないと心配する声がある。現状では緊急事態宣言の解除には至らないだろうと判断して方針を示した。もし、宣言の撤回や大きな状況の変化があれば方針を見直す」

 -延長の期間を1カ月にした根拠は

 「5月末までなら、夏休みを活用して(延長分の)期間を吸収できるとの判断から」

 -夏休みの扱いは

 「(期間の)短縮を含めて検討する。夏休みを返上するケースが増えるのではないかと思っている」

 -学校再開時期を全国的に9月にし「9月入学」にしてはどうかという他府県知事の意見もあるが

 「新型コロナ対策で始業時期を9月に変更すべきとの主張には飛躍がある。今年の対策として夏休みをどのように活用するか、今はその議論をしっかりやるべきだ」(まとめ・津田和納)

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