Javascriptを有効にしてください。 神戸新聞NEXTではコンテンツの表示・ログイン機能などにJavaScriptを使用しています。 問題なくご利用いただくため、設定をご確認いただき、JavaScriptを有効にしてください。
2026 .02 . 18 ( 水 )
会員登録していただくと紙面や過去記事がご覧いただけます!
5日は二十四節気の「立夏」。神戸市内では太陽の周りに光の輪が現れる「日暈(ひがさ)」と呼ばれる現象が観測された。
高い空に雲が薄いベールのように広がった際、氷の粒が太陽光を反射させることで見える現象。県内各地で観測されたとみられ、ツイッターなど会員制交流サイト(SNS)にも写真が多く投稿されていた。
同市垂水区の県立舞子公園では明石海峡大橋の主塔をかすめるように浮かび上がった。ランニングや散策する人らは足を止め、空に出現した虹色の輪を仰ぎ見ていた。(秋山亮太)