神戸市は18日、新型コロナウイルスの新たな感染者として17日に発表していた30代の男性について、4月に感染が確認された後、再び症状が出た「再陽性」の患者だったと発表した。この日は兵庫県内で新たな感染確認はなく、県内の感染者の実人数は17日発表の700人から1人減って、計699人となる。
同市によると、30代男性は4月8日にPCR検査で陽性になって入院。宿泊施設で療養した後、2回の検査で陰性だったが、5月3日に発熱とせきの症状が現れた。16日に医療機関を受け、再び陽性反応が出た。軽症という。(初鹿野俊、金 旻革)
【記事特集リンク】新型コロナウイルス











