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間隔を空けて席に着く児童=20日午前、神戸市中央区中山手通4、こうべ小学校(撮影・辰巳直之)
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間隔を空けて席に着く児童=20日午前、神戸市中央区中山手通4、こうべ小学校(撮影・辰巳直之)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、小中学校などの臨時休校が続く中、神戸市立学校でも20日、分散登校日が始まった。中央区のこうべ小学校では、児童が友達や保護者と笑顔で登校。「早く友達と話したい」「勉強したい」と胸を弾ませた。

 神戸市立の学校園は3月3日から臨時休校が続く。市内の感染状況が落ち着きつつあることから、20~29日を登校可能日とした。希望する子どもを対象に1人当たり2日の登校日を設定し、家庭学習の進み具合などを確認する。

 こうべ小は校区内を4分割し、地区ごとに登校日を設定。この日は午前8時ごろから全校児童844人のうち、約200人が登校した。

 児童は校門前でアルコール消毒し、各教室へ。間隔を空けて席に着いた。この日が初授業となった1年生は、担任からランドセルの片付け方などを教わったり、平仮名の書き方を学んだりした。女児(7)は「国語の勉強と、友達とおしゃべりするのが楽しみ」と笑顔だった。

 この日は兵庫県姫路市などでも市立学校の登校日が始まった。(谷川直生)

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