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黄金色に輝く大麦畑。コンバインで収穫が進む=兵庫県稲美町加古(小型無人機で撮影)
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黄金色に輝く大麦畑。コンバインで収穫が進む=兵庫県稲美町加古(小型無人機で撮影)
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黄金色に輝く大麦畑。コンバインで収穫が進む=兵庫県稲美町加古(小型無人機で撮影)

 西日本有数の大麦の産地である兵庫県の東播地域は、収穫期の「麦秋」を迎えた。初夏の日差しを浴びて、畑一面が黄金色に染まっている。

 JA兵庫南によると、兵庫県稲美町と加古川市を中心に、麦茶用の六条大麦「シュンライ」を約435ヘクタールで作付け。今年は好天に恵まれて生育が順調といい、6月上旬までに約1700トンの収穫量を見込む。

 同町加古の農事組合法人「ファーム稲加 見谷営農」では、もち麦と合わせ約15ヘクタールで栽培。同法人の小山和彦代表理事(73)は「畑の排水に気を遣い、冬場に麦踏みをしっかりしたので味には自信がある」と手応えを感じていた。(辰巳直之、大森 武)

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