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三宮ターミナルビルの解体工事が進み、ビル越しに見えるようになった六甲の山並み=26日午後、神戸市中央区小野柄通8の神戸阪急から(撮影・後藤亮平)
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三宮ターミナルビルの解体工事が進み、ビル越しに見えるようになった六甲の山並み=26日午後、神戸市中央区小野柄通8の神戸阪急から(撮影・後藤亮平)
解体工事が本格的に始まる前の三宮ターミナルビル=2019年1月撮影
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解体工事が本格的に始まる前の三宮ターミナルビル=2019年1月撮影

 JR三ノ宮駅に直結する「三宮ターミナルビル」(神戸市中央区雲井通8)の解体工事が進んでいる。昨年夏以来どんどん“背が縮んで”おり、南側から見ると、ビルの向こう側に六甲の山並みが望めるまでになった。

 JR西日本によると、同ビルは1981年開業。ホテルや商業施設が入り、地上11階地下2階建てで、高さは約45メートルだった。解体工事は今年中には完了し、新ビルの開業は2023年度以降になるという。

 新ビルの詳細は未発表だが、すぐ近くでは、阪急神戸三宮の駅ビル「神戸阪急ビル東館(阪急会館)」が、来年の完成に向け建設中だ。新しい三宮の顔となる両ビルの共演が、今から楽しみだ。(後藤亮平)

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