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 兵庫県は30日、新型コロナウイルス感染症の死者数で2人が漏れていることが判明したと発表した。これまで公表していた43人から45人となり、退院者が2人減の652人になった。また同日、三田市に住む60代の会社員男性が感染したと発表。県内で感染が確認されるのは6月26日以来で、計706人となった。

 県によると、死亡が漏れていたのは70代と90代の女性。いずれも4月中旬以降の感染者や死者が相次いでいた時期に亡くなった。集計を見直す中で漏れが判明した。

 いずれのケースも保健所は国に死亡の報告をしていたが、県の担当部署に連絡していなかった。居住地と入院先を管轄する保健所が別で、確認が不十分だったという。居住地は遺族の意向で非公表。

 また新たに感染した60代男性は6月下旬に発熱し、PCR検査で陽性が判明した。軽症という。(藤井伸哉)

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