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王位戦第1局で初手を指す藤井聡太七段(左)。右は木村一基王位=1日午前、愛知県豊橋市、ホテルアークリッシュ豊橋
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王位戦第1局で初手を指す藤井聡太七段(左)。右は木村一基王位=1日午前、愛知県豊橋市、ホテルアークリッシュ豊橋

 「最年長」と「最年少」の織りなす、暑い夏が幕を開けた。1日朝、愛知県豊橋市の「ホテルアークリッシュ豊橋」で始まった第61期王位戦(神戸新聞社主催)7番勝負の第1局。木村一基王位(47)に藤井聡太七段(17)が挑むシリーズの初戦は角換わりの戦いとなった。

 両対局者は、本局が公式戦初顔合わせ。木村は紺色の、藤井は水色の和服で対局室に登場した。

 午前9時、対局開始。先手番の藤井は飛車先の歩をそっと突きだした。後手番の木村はしばし黙想し、2分の考慮で8四歩と突き返す。その後、木村の7七角成(10手目)で角換わりの戦型になった。

 副立会人の山崎隆之八段(39)は「藤井七段の得意な角換わりを木村王位が受ける形で、まずは予想通りの展開。今後の工夫が注目される」と話した。

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