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海開きを迎えた海水浴場を眺める子どもたち=1日午後、たつの市御津町黒崎
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海開きを迎えた海水浴場を眺める子どもたち=1日午後、たつの市御津町黒崎

 兵庫県たつの市御津町で1日、遠浅の砂浜が広がる新舞子海水浴場がオープンした。ようやく迎えたシーズン本番だが、新型コロナウイルスの影響はまだ見通せない。安心して過ごせる海を目指し、関係者にとっても手探りの夏となりそうだ。

 県内では開業を見合わせる海水浴場もある中、新舞子は感染対策を講じた上で開業を決めた。海沿いの休憩・宿泊施設は換気を徹底し、一部では受け入れ客数も減らすという。

 この日は、市外から訪れた保育園児らが波打ち際で水遊びを満喫。元気な声を響かせたが、ほかの人の姿は少なかった。

 御津町新舞子観光協同組合の妻鹿美章理事長(60)は「団体客の減少は痛手だが、家族など少人数でゆっくり過ごしに来てほしい」とPRしていた。

 県内では同日、姫路市の的形海水浴場が海開きし、香美町の佐津海水浴場でも海開き神事があった。(小林良多)

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