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記念のヘッドマークを装着した車両(阪急電鉄提供)
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記念のヘッドマークを装着した車両(阪急電鉄提供)

 阪急電鉄神戸本線と伊丹線が16日に開通100周年を迎えるのに合わせ、同社は10日~9月30日、両路線で記念のヘッドマークを装着した車両を運行する。

 阪急神戸線は1920年7月16日、阪神間の中心部を結ぶ都市間路線として梅田-神戸(当時は王子動物園西側に設置)間と、塚口-伊丹間で開通した。

 既に阪神電気鉄道や国鉄(現JR西日本)の路線は開業しており、六甲山側はまだ民家も少なかった。阪急電鉄によると、開通を告げるキャッチフレーズ「綺麗(きれい)で早うて。ガラアキで眺めの素敵(すてき)によい涼しい電車」が話題になったという。

 ヘッドマークは直径60センチの円形で、4種類のデザインがある。当時運行していた神戸本線の「51系」、伊丹線は「47系」がデザインされており、それぞれ神戸本線2編成と伊丹線1編成の前後に掲げる。

 また10日からは、グループ会社の通販サイト「鉄道甲子園オンラインショップ」で、缶バッジやキーホルダーなどの関連グッズを販売。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、特別な行事は実施しないとしている。(前川茂之)

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