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昨年の「毛獅子」の様子=姫路市大塩町、大塩天満宮
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昨年の「毛獅子」の様子=姫路市大塩町、大塩天満宮
昨年の「毛獅子」の様子=姫路市大塩町、大塩天満宮
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昨年の「毛獅子」の様子=姫路市大塩町、大塩天満宮

 兵庫・播磨地域を代表する秋祭りの一つで、10月14、15日に予定されていた大塩天満宮(姫路市大塩町)の秋季例祭について、各氏子地区の総代らが25日夜に会合を開き、兵庫県重要無形民俗文化財の「獅子舞」や屋台練りの奉納を中止すると決めた。開催すれば新型コロナウイルスの感染拡大の恐れがあると判断した。両日の神事は、形式を一部変えて執り行う方針。

 同神社の秋季例祭は、姫路市と高砂市の氏子8地区が参加する。名物の獅子舞は鎌倉時代発祥とされ、黒や茶色の毛に覆われた「毛獅子」の豪壮な舞技で知られる。(地道優樹)

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