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 九州など豪雨で甚大な洪水や土砂災害が発生した被災地の現状を伝えるオンライン報告会「令和2年豪雨・被災地の現場から-豪雨から1カ月の被災地を語る」が31日午後6時半から開かれる。全3回。初回は大分県日田市の報告がある。

 直後から支援する神戸市兵庫区のNGO「被災地NGO恊働センター」と、姉妹団体「CODE海外災害援助市民センター」が共催。被災地は新型コロナウイルスの影響もあり、ボランティア不足が深刻という。

 初回は、筑後川が氾濫した日田市を支援するNPO法人リエラ(同市)の2人と、同団体の理事も務める被災地NGO恊働センターの頼政良太代表。被災者に必要な支援や生活再建の課題などを共有する。

 2回目は佐賀県太良町、3回目は熊本県球磨村の現状を報告する。日程は未定。

 被災地NGO恊働センターのホームページに必要事項を入力するか、電話で申し込む。各回千円。全額現地の支援団体へ届けられる。CODETEL078・578・7744

(竹本拓也)

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