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海水浴が中止され「遊泳自粛」の須磨海岸で日光浴などをする人たち=1日午前、神戸市須磨区(撮影・斎藤雅志)
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海水浴が中止され「遊泳自粛」の須磨海岸で日光浴などをする人たち=1日午前、神戸市須磨区(撮影・斎藤雅志)

 8月に入った列島各地は1日朝から真夏の太陽が照りつけた。西日本を中心に気温が上昇し、30度を超えたところも。ただ、新型コロナウイルスの影響で海水浴や花火大会といった夏の風物詩が軒並み中止に追い込まれ、地元業者から「収入ゼロになってしまう」との悲鳴が上がる。気候は夏本番を迎えても、様変わりした光景が広がっている。

 兵庫県内でもコロナ感染防止のため、今夏は海水浴場の開設が相次いで中止され、関西で有数の人気を誇る須磨海岸(神戸市須磨区)でも見送られた。

 同海岸はこの日、前日の梅雨明けを受けて朝から快晴に恵まれた。週末とも重なったが、例年は海水浴客でごった返す砂浜も人影はまばら。市職員らが放送や巡回などを通じて「遊泳自粛」を呼び掛けていた。

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