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 兵庫県明石市で2021年秋に開催予定だった「全国豊かな海づくり大会」が3日までに、22年秋へ1年先送りされる見通しになった。

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、今秋の宮城県大会は見送りがすでに決まった。翌年の兵庫県、翌々年の北海道を含めて順送りするため、事務を担う全国漁業協同組合連合会(全漁連)が調整している。

 兵庫県は、今年11月に明石市で予定していた開催1年前イベントも来年に延ばす方向。井戸敏三知事は3日の会見で「やむを得ない。長い準備にふさわしい内容にしたい」と述べた。

 同大会は毎年、国内各地で巡回開催し、水産資源の保護や漁業振興を訴える。天皇、皇后両陛下が出席し、「全国植樹祭」「国体」「国民文化祭」とともに「四大行幸啓」と呼ばれる。全漁連は「できるだけ早く正式決定したい」としている。(山路 進)

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