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木村一基王位(左)と藤井聡太棋聖
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木村一基王位(左)と藤井聡太棋聖

 王位戦第3局は先手番の藤井が初手7六歩と角道を開けたのに対し、木村が4二銀(8手目)と上がって、戦型は今シリーズ初の相矢倉となった。

 午後に入ると、藤井は1七香(37手目)、1八飛(39手目)と端攻めを狙う。木村は2二銀(40手目)と応じつつ銀冠の好形を目指した。封じ手直前の4六角(45手目)は相手陣を見据えた好位置に角を戻した手。木村は31分考えて封じた。

 副立会人の都成竜馬六段(30)によると、藤井の攻めに木村が柔軟に対応している状況。「封じ手が今後の展開を決めることになりそうだ」と話した。

 持ち時間各8時間のうち、1日目の消費時間は藤井4時間12分、木村3時間34分。神戸新聞NEXTで対局の模様を中継するほか、両対局者の食事メニュー、立会人の話などを随時速報している。(井原尚基)

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