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街中の路上に現れた蜃気楼の一種「逃げ水」。道行く人の足元が揺らいで見えた=6日午後、神戸市中央区
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街中の路上に現れた蜃気楼の一種「逃げ水」。道行く人の足元が揺らいで見えた=6日午後、神戸市中央区

 兵庫県内は6日、高気圧に覆われ、各地で気温が上昇した。県内20地点のうち19の観測地点で最高気温が30度以上を記録。豊岡市では今季最高の37・2度の猛暑日となり、全国で2番目の厳しい暑さとなった。

 最高気温は神戸32・2度、姫路32・1度、洲本33・0度。神戸の市街地では路面に水たまりができたように見える蜃気楼の一種「逃げ水」が出現。立ち上る熱気で、マスクをずらして汗を拭う人の姿が見られた。

 神戸地方気象台によると、7日は湿った空気の影響で県内全域でおおむね曇り空が広がる見込み。午後からは雨や雷雨となる所もあるという。(秋山亮太)

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