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いつものお盆と異なり、閑散とする神戸空港=8日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)
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いつものお盆と異なり、閑散とする神戸空港=8日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)
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いつものお盆と異なり、閑散とする神戸空港=8日午後、神戸市中央区(撮影・秋山亮太)

 お盆休みの帰省シーズンが始まった8日、神戸空港(神戸市中央区)ではキャリーバッグを持った親子連れやカップルがマスク姿で行き交ったが、混雑は見られなかった。

 運営する関西エアポートによると、緊急事態宣言により、同空港の5月の利用客は、前年同月比で9割以上落ち込んだ。宣言解除で回復傾向にあったが、感染の再拡大で、今年の8月は例年より旅客が大幅に減少する見込みという。

 亡くなった祖母の初盆を家族と一緒に迎えるため、長崎県に帰省するという神戸市の会社員男性(45)は「迷った末に決めた。感染防止のため、ずっと自宅にいようと思います」と話した。

 独自の緊急事態宣言が出されている沖縄県へ出掛けるという姫路市の女性会社員(46)は「数カ月前から決めていたし、キャンセル料もかかってしまうので、行くことにした。やっていないお店や施設も多いと聞くけど…」とガイドブックを片手につぶやいていた。(杉山雅崇)

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