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厳しい暑さの中、涼を求めて水浴びを楽しむ子どもたち=10日午後、神戸市東灘区の住吉川(撮影・斎藤雅志)
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厳しい暑さの中、涼を求めて水浴びを楽しむ子どもたち=10日午後、神戸市東灘区の住吉川(撮影・斎藤雅志)

 10日の兵庫県内は高気圧に覆われ、各地で気温が上昇した。県内にある気象庁の20観測地点のうち、19地点で最高気温が30度以上になり、うち2地点は35度以上の猛暑日となった。4地点では今年最高の暑さも記録した。熱中症の危険も高まり、神戸新聞社のまとめでは、県内で午後5時までに熱中症とみられる症状で32人が救急搬送された。

 気象庁によると、県内で今年の最高気温を記録したのは、香住(香美町、35・3度)▽姫路(34・6度)▽西脇(34・4度)▽神戸(神戸市中央区、33・9度)-の4地点。

 最も暑かったのは豊岡の36・6度で、香住とともに猛暑日となった。

 姫路市では午後2時ごろ、60代男性が歩道で倒れているのを通行人が見つけた。男性は病院に搬送され、重症とみられるが意識はあるという。明石市や芦屋市では屋外で部活動をしていた中学生各1人が熱中症の症状で病院に運ばれた。

 神戸地方気象台によると、11日の県内は湿った空気の影響でおおむね曇りとなる見込みだが、高温も予想され、熱中症対策を呼び掛けている。(まとめ・初鹿野俊)

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