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 兵庫県内は11日、高気圧に覆われて各地で気温が上昇し、豊岡市では今年の県内最高気温となる37・6度を記録した。熱中症とみられる症状の搬送も相次ぎ、神戸新聞社のまとめでは、午後5時までに少なくとも計37人が救急搬送された。

 気象庁が県内に設ける観測地点20地点は、いずれも最高気温が30度以上を記録し、豊岡のほか、香住(香美町)、福崎(福崎町)、和田山(朝来市)で35度以上の猛暑日となった。

 姫路市では男子高校生が高校のグラウンドで部活中に気分が悪くなり、高砂市では路上に倒れていた70代女性が搬送された。いずれも軽症という。今年はマスクの着用で熱中症のリスクも高まっているとして、各自治体は、屋外で人と離れているときはマスクを外し、喉が渇く前に水分を補給するよう呼び掛けている。

 神戸地方気象台によると、12日の県内は、気圧の谷や湿った空気の影響で曇りや雨が予想されるが、引き続き熱中症への警戒が必要としている。(まとめ・長谷部崇)

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