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 兵庫県内は14日、高気圧に覆われ各地で今年の最高気温を更新した。福崎町では37・3度、洲本市は8月の観測史上最高となる36・9度を記録した。熱中症とみられる症状も相次ぎ、神戸新聞社のまとめでは午後5時までに県内で少なくとも42人が救急搬送された。

 気象庁が設ける県内の観測地点20地点はいずれも最高気温が30度以上となり、12地点で35度以上の猛暑日となった。

 熱中症とみられる搬送者42人のうち、救急隊員が入院が必要な中等症と判断したのは17人。丹波市では墓参りをしていた60代男性が体調不良を訴えたほか、三田市でも男児(11)が野球の練習中にふらついて搬送された。

 屋内での発症も目立ち、明石市では60代女性がエアコンが壊れた自宅内でぐったりしているのを、家族が見つけて通報した。

 神戸地方気象台によると、県内は15日も高温が予想され、熱中症の危険が高いという。(まとめ・前川茂之)

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