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 高気圧に覆われた兵庫県内は17日、各地で今年の最高気温を更新した。洲本市は観測史上最高となる38度を記録。熱中症とみられる症状も相次ぎ、神戸新聞社のまとめでは午後5時までに県内で少なくとも87人が救急搬送された。

 気象庁の県内20カ所の観測地点はいずれも最高気温が30度を超え、14地点で35度以上の猛暑日となった。

 入院が必要と判断された37人のうち、3週間以上の入院が必要な重症者は8人。屋内での発症が多く、観測記録を更新した洲本市では、自宅で意識を失っていた男性(90)が重症。尼崎市では高温になった寝室で意識がもうろうとしている80代女性を、往診に訪れた医師が発見。同じ部屋にいた夫とともに搬送された。

 屋外では加東市内のゴルフ場でプレー中の女性(72)が体調不良を訴え、意識不明となった。

 神戸地方気象台によると、県内は18日も高温が予想され、熱中症の危険が高いという。(まとめ・長尾亮太)

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