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2019年の「世界遺産姫路城マラソン」の様子
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2019年の「世界遺産姫路城マラソン」の様子

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「世界遺産姫路城マラソン」(神戸新聞社など共催)の実行委員会は、2021年2月に開催予定の第7回大会を中止する方針を固めた。姫路市内で25日に開く実行委総会で、正式に決定する。

 姫路城周辺を発着点とする同マラソンは、15年から毎年2月に催され、ファンランなどを含め例年1万人超が参加する。今年の第6回は新型コロナの影響で中止となり、第7回についても日程や定員の公表を遅らせ、協議していた。

 実行委は、規模の縮小なども検討したが、ランナーや観衆、ボランティアらの「3密」を避けられないなどとして断念。今秋の神戸マラソンのほか、同時期に開催予定だった熊本城マラソンや京都マラソンなどの相次ぐ中止決定も考慮した。

 2年連続での開催見送りに、実行委は代替イベントを模索する。他都市では、定められた期間に参加者が好きな場所を走る「オンラインマラソン」などが企画されている。

(小川 晶)

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