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LEDの投光器で七色に照らされた神戸ポートタワー=15日夜、神戸市中央区波止場町(撮影・鈴木雅之)
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LEDの投光器で七色に照らされた神戸ポートタワー=15日夜、神戸市中央区波止場町(撮影・鈴木雅之)

 2018年7月の西日本豪雨以来、発光ダイオード(LED)が故障してカラーライトアップができなくなっていた神戸ポートタワー(神戸市中央区波止場町)で15日夜、LEDの投光器による照射試験があった。

 10年の大規模改修でタワー内側の鉄塔部分にLED約7千個を設置し、光の色を青やオレンジ、ピンクなど自在に表現できるようになったが、西日本豪雨の影響で故障。この2年間はナトリウムランプの投光器46基を使い、タワー本体の赤色に光らせることしかできていない。

 このため、キャンペーンや記念日に合わせ、青色など同じ色で市内施設の照明を統一する「神戸ライトアップデー」にも参加できなくなっている。

 照射試験は、来年度以降のリニューアルに向け、投光器をLEDに変更した場合の見え方を検証。メーカー3社の製品を2基ずつタワーの足元に設置し、通常の照明を全て消した上で、市職員らが光の強さや出方を確認した。(長谷部崇)

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