藤井比早之氏
新内閣発足に伴う副大臣、政務官人事で、兵庫からは自民党の藤井比早之衆院議員(兵庫4区)が内閣府副大臣に就任した。新政権が重要課題と位置づける行政改革とデジタル改革の担当で、「国民目線で規制改革、縦割り打破に全力を尽くす」と意気込みを語った。
改革に向けた動きは、河野太郎行革担当相が設置した「縦割り110番」に意見が殺到するなど、早速出始めている。藤井氏は「現場で起こっている具体例を解決するために、しっかり務めたい」と強調した。
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