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 JR西日本は24日、19~22日の4連休中、山陽新幹線の利用者数(速報値)が前年同時期と比較して45%減だったと発表した。前年比77%減だったお盆期間中(8月7~17日)と比べると、需要は大きく回復傾向にある。ただ、連休中に渋滞が目立った高速道路と比較すると伸びは鈍く、新型コロナウイルス感染の懸念からマイカーで動く人が多かった状況がうかがえる。

 JR西によると、特急をのぞく在来線の利用者は前年比23%減。41%減だった8月中の1カ月間と比べると18ポイント改善した。北陸新幹線も8月中77%減だったが、4連休中は38%減と減り幅を大幅に縮小させた。

 兵庫県など自治体による移動自粛の緩和を受け、連休中、近畿各地の観光地はにぎわいを見せた。特に高速道路は混雑が目立ち、21日には神戸淡路鳴門自動車道上りで60キロの渋滞が発生。高速道路各社によると、連休中の1日平均交通量は前年より17%増加した。(前川茂之)

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