総合 総合 sougou

  • 印刷
神戸新聞NEXT
拡大
神戸新聞NEXT

 腸内環境を整えて健康につなげる「腸活」を推進しようと、ビオフェルミン製薬(神戸市中央区)が、ツイッターなどを通じて啓発や情報発信をする「人生100年腸活プロジェクト」を発足した。これに合わせて8月、腸に関するアンケートを実施。同社は「おなかの健康管理に対し、生活者の意識と行動にかい離が生じている」と分析する。

 調査はインターネットで8月、18~79歳の男女約1200人を対象に実施。腸内環境と健康維持の関係の有無について、9割弱が「ある」と答えた。だが、便秘や下痢などで継続的に腹が不調の人でも、約半数が対策をしていないという。

 腸活を実践している人は約3割にとどまった。このうち、複数回答で目的を尋ねると、「免疫力の向上」が最多の約6割で、「将来の健康維持」も半数を超えた。新型コロナウイルス感染対策における腸活について、半数近くが「有効だと思う」と答えた。

 同プロジェクトのツイッターでは9月から順次、腸の知識やおすすめの食材、製品などを紹介している。同社は「腸活メソッド(方法)を広め、おなかの健康を考えるきっかけを提供していく」とPRしている。

(井川朋宏)

総合の最新
もっと見る

天気(1月18日)

  • 7℃
  • ---℃
  • 40%

  • 7℃
  • ---℃
  • 70%

  • 7℃
  • ---℃
  • 30%

  • 8℃
  • ---℃
  • 40%

お知らせ