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桂吉弥(NHK提供)
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桂吉弥(NHK提供)
六角精児(NHK提供)
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六角精児(NHK提供)

 NHKの次回の連続テレビ小説「おちょやん」が11月30日スタートする。朝から兵庫ゆかりの落語家や俳優の活躍が楽しめそうだ。物語の解説を担う「語り」を務めるのは、神戸大落語研究会出身の桂吉弥。ヒロインが所属する鶴亀撮影所所長・片金平八役を高砂市出身の六角精児が演じる。

 「松竹新喜劇」で活躍した女優・浪花千栄子の半生がモチーフ。大阪・南河内の貧しい家に生まれた主人公が奉公に出ていた道頓堀で芝居の素晴らしさに魅了されて女優を目指す。ヒロインの竹井千代役は杉咲花が既に決まっている。

 2人を含め、8月に道頓堀や喜劇界、撮影所や京都で出会う人たちが発表された。元宝塚歌劇団の映美くららが、ヒロインが京都で出会う「山村千鳥一座」の座員・薮内清子役を、現在の松竹新喜劇の代表を務める喜劇俳優・渋谷天外が鶴亀撮影所の守衛・守屋役をそれぞれ演じるなど、多彩な顔ぶれがそろう。自身の名の一座を率いる喜劇王・須賀廼家万太郎役に板尾創路、万太郎のライバル・初代天海天海に京都の狂言師・茂山宗彦が名を連ねる。

 杉咲は「さらなる濃ゆいキャラクターが参加し、これからの撮影を想像すると、ワクワクが止まりません」とコメントした。(金井恒幸)

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