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感染防止策のロゴマークを紹介するバスガイド(左)と観光船の船長=兵庫県庁
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感染防止策のロゴマークを紹介するバスガイド(左)と観光船の船長=兵庫県庁

 兵庫県内の官民でつくるひょうご観光本部は27日、新型コロナウイルス禍でも安心して旅行を楽しんでもらう「ひょうご安心旅プロモーション」を強化する、と発表した。

 同プロモーションは、コロナの感染防止策を徹底する宿泊施設に、同本部がロゴマークを付与する取り組み。現在、県内約370の施設が掲示して安全をPRしている。

 今後は、宿泊施設だけでなく、貸し切りバスと旅客船にも広げて、旅行需要の早期回復につなげる。

 県バス協会と神戸旅客船協会が参画し、スタッフの検温や車内、船内の消毒、換気などの対策を定めた。ロゴマークは宿泊施設と色違いで、バス車内などに掲示する。

 県バス協会の長尾真会長(神姫バス社長)は「車内の空気は5分程度で全て入れ替えられる」とアピール。神戸旅客船協会の加藤琢二会長(加藤汽船会長)も「船内レストランなどを含め、安全安心の空間を提供している」と強調した。(森 信弘)

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