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ベッドの回りを高さ約4メートルの本棚が囲む「米蔵」=1日午後、兵庫県福崎町西田原(撮影・井上太郎)
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ベッドの回りを高さ約4メートルの本棚が囲む「米蔵」=1日午後、兵庫県福崎町西田原(撮影・井上太郎)

 兵庫県福崎町の県指定文化財「大庄屋三木家住宅」で、築約300年の離れや蔵を改修した複合ホテル「NIPPONIA(ニッポニア)播磨福崎 蔵書の館」が1日、オープンした。

 日本民俗学の父・柳田国男がここで少年期に本を読みふけった逸話にちなみ、「読書体験」をテーマに客室を整備。ベッドの周りを高さ約4メートルの本棚が囲む「米蔵」に泊まるという、神奈川県から訪れた会社員男性(45)は「非日常でぜいたくな気分。きょうは妖怪の本を読んでみようかな」と話した。

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