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 兵庫県は4日、新たに36人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。クラスター(感染者集団)が発生した南あわじ市の介護老人保健施設で新たに14人の感染が確認されたほか、西宮市の福祉施設でも4人の感染が判明。県内の累計感染者は計3363人となった。神戸市では80歳以上の男性1人が死亡し、死者数は県内で計67人となった。

 県によると、入所者と職員計10人の感染が確認された南あわじ市の「ケアホーム南淡路」で新たに14人が感染した。いずれも入所者で70~90代以上の男女。2人が軽症で、12人が無症状という。3日に県が公表した入所者と同じフロアで生活していた。同施設関連の感染者は計24人に上る。

 西宮市の障害福祉施設「ドリーム甲子園」でも20~30代の男女4人が感染。利用者と職員で、今月1、2日に陽性が確定した30代男性職員と80代利用者の接触者とみられ、市はクラスターが発生したとみている。また尼崎市では、同じ会社に勤務する30代男性3人が陽性となった。

 亡くなった神戸市の男性は、医療機関に入院中だった10月30日に死亡。同市の死者数は計18人となった。

 一方、県は直近1週間の新規感染者が1日平均20人以上になった11月3日、感染状況を示す独自の警戒レベル(5段階)を「警戒期」から、上から3番目の「増加期」に引き上げた。県は5日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、病床数の確保などについて話し合う。(まとめ・金 旻革)

【特集】目で見る兵庫県内の感染状況

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