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会見する大崎尚樹校長(右)ら=市川町役場
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会見する大崎尚樹校長(右)ら=市川町役場
新型コロナウイルスのクラスターが発生した市川中学校=兵庫県市川町甘地
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新型コロナウイルスのクラスターが発生した市川中学校=兵庫県市川町甘地

 兵庫県市川町教育委員会は26日、町立市川中学校で新型コロナウイルスのクラスターが発生したと発表した。25日までに生徒20人と教職員2人の感染を確認。いずれも同じ学年で、軽症か無症状。今月下旬に校内で開催した合唱コンクールで感染が広がった可能性があるため、全校生徒約200人と教職員約20人、行事に参加した保護者約150人を対象に、27日までにPCR検査を実施するという。

 町教委によると、20日の合唱コンクール後、23日に生徒1人の感染が分かり、24日から学校を閉鎖。25日までに同じクラスの生徒18人と、同学年で別のクラスの生徒1人、同学年の担当教員2人が陽性となった。最初に感染が分かった生徒の感染経路は不明という。

 合唱コンクールは保護者の来場数を制限するなど規模を縮小して体育館で開いた。客席では必ずマスクを着用させる一方、舞台上では外してもいいと指導していたという。26日に会見した大崎尚樹校長は「あいまいな指導で、今振り返れば100%(の対策)ではなかった」と謝罪。岩見武三町長も「生徒、保護者の皆さんに大変申し訳ないことをした」と陳謝した。

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