バスケットボール男子のBリーグは4日、2部(B2)の西宮と茨城を規約違反により、けん責処分としたと発表した。
両クラブは所属の外国籍選手が日本に入国した際に、新型コロナウイルス感染拡大防止の水際対策として14日間の待機要請を受けていたにもかかわらず、その期間内に茨城は再入国の2選手、西宮は新規入国の3選手を指定された待機場所以外で実施された練習に参加させていた。
西宮は渡瀬吾郎社長をけん責処分とした。渡瀬社長は「多大なるご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げる。今後は選手やチームの立場と、皆さまとの信頼を守ることを第一に正当に判断する」などとコメントした。











