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感謝状を受け取る(右から)摂南大の中沼丈晃教授、アシックスの太田めぐみ執行役員、神戸新聞の谷正典取締役=兵庫県警本部
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感謝状を受け取る(右から)摂南大の中沼丈晃教授、アシックスの太田めぐみ執行役員、神戸新聞の谷正典取締役=兵庫県警本部

 ランニングをしながら地域の安全を見守る防犯ボランティア活動「ひょうごふれあいランニングパトロール(ふれパト)」の推進で、兵庫県警は18日、スポーツ用品大手アシックス、アドバイザーで摂南大の中沼丈晃教授、神戸新聞社に感謝状を贈った。

 ふれパトは県警が提案し、アシックスと神戸新聞が協力して2018年3月にスタート。そろいのTシャツ姿で、県警の防犯情報を参考にしたコースをあいさつしながら走る。各地で約800回、延べ約7700人が参加した。防犯活動に詳しい中沼教授は研修を開くなどした。

 アシックスの太田めぐみ執行役員は「多くのランナーが参加してくれて感謝」、中沼教授は「感謝状は今後の活動の励みになる」、神戸新聞の谷正典取締役は「地元メディアの役割を果たせた」などとそれぞれ話した。(堀内達成)

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