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兵庫県の客引き行為等防止指導員に同行して外出自粛を訴える警察官(中央)=神戸市中央区
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兵庫県の客引き行為等防止指導員に同行して外出自粛を訴える警察官(中央)=神戸市中央区

 新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言の再発令を受け、兵庫県警は15日夕、神戸・三宮の繁華街で、飲食客らに外出自粛を訴えた。県の活動に同行する形で実施。宣言後で初めてとなる金曜の夜を引き締めた。

 昨年春の宣言下で実施した時と同様、県からの協力要請を受けて県警が応じた。今回は午後6時から約20分、制服姿の警官や県の「客引き行為等防止指導員」ら10人が二手に分かれ、東門街やサンキタ通り周辺で、「外出自粛要請中」と書かれたA4サイズの札を掲げながら歩いた。

 指導員らは、飲食店を探す通行人や帰宅中のサラリーマンらに「ご協力お願いします」と声を掛けていた。警察官は指導員の後ろに付き添い、トラブル警戒を担った。(堀内達成)

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