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学芸員のイチ推し作品が並ぶ会場=横尾忠則現代美術館(撮影・坂井萌香)
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学芸員のイチ推し作品が並ぶ会場=横尾忠則現代美術館(撮影・坂井萌香)
学芸員のイチ推し作品が並ぶ会場=横尾忠則現代美術館(撮影・坂井萌香)
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学芸員のイチ推し作品が並ぶ会場=横尾忠則現代美術館(撮影・坂井萌香)

 兵庫県西脇市出身の美術家横尾忠則さん(84)の展覧会「Curators in Panic 横尾忠則展 学芸員危機一髪」(神戸新聞社など主催)が27日、神戸市灘区原田通3の横尾忠則現代美術館で始まる。学芸員が選んだ70点が並ぶ。26日、内覧会があった。

 国内外を巡る展覧会のため主要な収蔵品約140点を貸し出し中という状況を逆手に取り、学芸員3人が「思い入れの深い」作品を“推し”として紹介。ユーモラスにつづる学芸員の解説文も魅力だ。

 建築家武松幸治さんが監修した新しいインスタレーション(空間芸術)もお披露目。壁の鏡に摩耶山麓の風景が映り込み、不思議な空間を作り出す。隣接する部屋には歴代の展覧会ポスターを飾っている。

 8月22日まで。月曜、5月6日と8月10日は休館(5月3日と8月9日は開館)。同館TEL078・855・5607(小林伸哉)

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