7月1日告示の兵庫県知事選に立候補表明する前大阪府財政課長の斎藤元彦氏=31日午後、神戸市中央区下山手通5、兵庫県庁(撮影・中西幸大)
兵庫県知事選挙(7月1日告示、同18日投開票)で、総務省出身で前大阪府財政課長の斎藤元彦氏(43)が3月31日、県庁で会見し、無所属での立候補を正式に表明した。会見での主なやり取りは次の通り。
「新しい、そして変革の時代には新たな発想や新たな手法で県内のかじ取りをすることが重要。(井戸敏三知事の)長期政権からの禅譲、単なる継承ではこの新しい時代に挑戦できない。兵庫県は財政が厳しく、コロナ禍で県民は将来を不安に思っている。そういう時だからこそ、新しい世代の新しいリーダーが、県政のかじ取りを行い、挑戦すべきだ」
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