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ライトアップされた満開のサクラ=1日夜、姫路市本町
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ライトアップされた満開のサクラ=1日夜、姫路市本町
ライトアップされた満開のサクラ。新型コロナウイルス禍の収束を願い、「魔よけ」の意味がある和傘も配置された=1日夜、姫路市本町
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ライトアップされた満開のサクラ。新型コロナウイルス禍の収束を願い、「魔よけ」の意味がある和傘も配置された=1日夜、姫路市本町

 ソメイヨシノが満開を迎えた世界文化遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市本町)で1日、「夜桜会」の試験点灯があった。会期は3~11日。今年は新型コロナウイルス対策のため完全予約制とし、初日の観覧は既に定員に達したという。また例年は無料だが、有料にした。

 ライトアップは広さ約1万平方メートルの西の丸庭園と、二の丸の一部で実施。今回は「和傘幻想 華灯り」と銘打ち、「魔よけ」の意味があるという和傘約50本を園内に配置し、コロナ禍の収束を願ってサクラとともに照らし出す。

 午後6~8時(最終入城は午後7時半)で、定員は1日千人。大人600円、小中高生200円。隣接する好古園でも3~11日に夜桜会(予約不要)があり、入園料は大人310円、小中高生150円。姫路城管理事務所TEL079・285・1146

(大山伸一郎)

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