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 兵庫県は6日、丹波市春日町の山中で死んだ状態で見つかった野生イノシシ1頭から豚熱の感染を確認したと発表した。県内での豚熱の感染確認は3月16日に続き2例目で、計3頭となった。

 県によると、4日午前、犬の散歩をしていた地元の男性が、道路脇の山中でイノシシ1頭の死骸を見つけ、猟友会を通じて同市に通報。県が遺伝子検査で感染を確認した。見つかった場所は、3月に県内初の感染が確認された野生イノシシ2頭の死骸の発見場所から1キロ以内の距離だったという。

 県は豚やイノシシを飼育する県内60施設に連絡。これまでに施設内で豚やイノシシの異常の報告はないという。

 県は昨年6月から、飼育施設の豚などへのワクチン接種を継続的に実施。県内初確認後には消石灰で全施設の消毒を行っており、飼育する豚やイノシシの移動や出荷を制限することはないという。(山路 進)

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