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宝塚市長選に立候補した4氏。届け出順に、左上から時計回りに森脇保仁氏、末永弥生氏、門隆志氏、山崎晴恵氏
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宝塚市長選に立候補した4氏。届け出順に、左上から時計回りに森脇保仁氏、末永弥生氏、門隆志氏、山崎晴恵氏
伊丹市長選に立候補した3氏。届け出順に左から加柴優美氏、藤原保幸氏、川井田清信氏
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伊丹市長選に立候補した3氏。届け出順に左から加柴優美氏、藤原保幸氏、川井田清信氏

 任期満了に伴う兵庫県宝塚、伊丹市長選が11日、投開票される。宝塚では、兵庫県内での党勢拡大を狙う維新が元県議を擁立し、退任する中川智子市長の実質的な後継候補や、自民推薦の元県議と対決。7月の知事選に向け、各政党組織が伸長をかけた注目選挙にもなる。

 宝塚市長選に立候補したのは、自民推薦の元県議森脇保仁氏(68)▽元自治会役員末永弥生氏(54)▽維新公認の県議門隆志氏(54)▽中川市長が支援する弁護士山崎晴恵氏(51)。

 維新は2013年の宝塚市長選で、大阪以外の首長選で初めて公認候補を擁立したが、中川市長に約2万票差で大敗した。門氏が勝利すれば、県内で初めて維新の首長が誕生する。

 自民は今回、県議団の十数人が、森脇氏の出陣式や演説会に来援。井戸敏三知事と金沢和夫前副知事も駆け付け、マイクを握った。自民推薦候補が市長に就けば15年ぶりとなる。

 一方、3期12年で退任する中川市長は、事実上の後継候補として山崎氏を指名。立憲民主、共産、社民も支援している。山崎氏が当選すれば県内で4人の女性首長数は維持される。

 伊丹市長選には、共産公認の元市議加柴優美氏(69)▽5期目を狙う藤原保幸氏(66)=自民、公明推薦▽元県議川井田清信氏(66)-が立候補している。(山岸洋介)

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