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 国民民主党兵庫県連は17日、定期大会を開き、2021年活動方針を決めたが、県知事選については具体的な対応を盛り込まなかった。代表の向山好一県議(63)は、既に名乗りを上げた立候補予定者らを念頭に、「政策論争が展開されるのを待ちたい」と述べ、党としての態度を保留した。

 大会後の取材に向山代表は「党利党略の知事選で、県民には何の判断材料もない」と現状を批判。国民としての対応は「第3の選択肢を示したいが、難しい」と独自候補の擁立見送りを示唆した。

 活動方針では、候補擁立を決めた衆院選兵庫3区などで勝利に向けて総力を挙げることなどを確認した。(初鹿野俊)

【記事特集】2021兵庫県知事選

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