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会見する井戸知事
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 5月23、24日に兵庫県内を巡る東京五輪の聖火リレーについて、井戸敏三県知事は19日の会見で、日程が1カ月以上先であることを踏まえ「今の段階では、しっかり新型コロナウイルス感染対策を行いながら展開すべきと考えている」と述べ、現段階では予定通り実施する方針とした。ただ、県実行委員会の事務局を務める県教育委員会は「緊急事態宣言下であれば、予定通りは厳しい」との見方を示しており、変更の可能性が出てきている。

 県内の聖火リレーは5月23日に豊岡市をスタートし、2日間で計14市を約180人が駆ける予定。一方で今月5日、県内4市に新型コロナの「まん延防止等重点措置」が適用された後、15日にはさらに6市町の追加が発表され、聖火リレーのコースのうち5市が同措置の対象となっている。

 県教委の担当者は「県全体が緊急事態宣言の対象となれば、公道を走らないなど、計画を見直す可能性もある」とする。

 聖火リレーを巡っては、大阪府が公道での走行を中止し、13、14日に万博記念公園(吹田市)内に設けた代替コースで実施。21、22日に予定していた愛媛県でも、松山市内の公道でのリレーが中止されるなど、見直しの動きが広がっている。(斉藤絵美、藤井伸哉)

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