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 国土交通省兵庫国道事務所と同豊岡河川国道事務所は27日、兵庫県の「防災・減災、国土強靱化に向けた道路の5か年対策プログラム」を発表した。2024年秋に北近畿豊岡自動車道の「豊岡道路」(2キロ)の全線開通を目指すなど、25年度までの直轄5事業の開通見通しを示した。

 同プログラムは、昨年末に政府が閣議決定した国土強靱化「5カ年加速化対策」を受けて策定された。災害に強い地域づくりに向け、幹線道路ネットワークの機能強化を図る。

 全線開通の見通しとなった豊岡道路は、仮称・豊岡インターチェンジ(IC)-但馬空港ICの2キロ。開通により、災害時のライフラインが確保しやすくなるほか、京阪神からのアクセス向上で同県但馬地域内の観光の活性化などが期待される。

 他の4事業は、国道28号「洲本バイパス」の2・4キロ▽国道175号東播丹波連絡道路の西脇北バイパスの3・1キロ▽国道176号「名塩道路」の2・2キロ▽国道9号の笠波峠除雪拡幅の2・4キロ。洲本、西脇北の両バイパスは全通することになる。(石沢菜々子)

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