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巣の上で羽を大きく動かすコウノトリのひな(左)=淡路市内
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巣の上で羽を大きく動かすコウノトリのひな(左)=淡路市内
大きく羽を動かすコウノトリのひな=淡路市内(撮影・鈴木雅之)
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大きく羽を動かすコウノトリのひな=淡路市内(撮影・鈴木雅之)
小さな羽を広げるコウノトリのひな=淡路市内(撮影・鈴木雅之)
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小さな羽を広げるコウノトリのひな=淡路市内(撮影・鈴木雅之)
早朝の光を浴び、親鳥と触れ合うコウノトリのひな=淡路市内(撮影・鈴木雅之)
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早朝の光を浴び、親鳥と触れ合うコウノトリのひな=淡路市内(撮影・鈴木雅之)
大きく広げた羽に朝日を浴びるコウノトリのひな=淡路市内(撮影・鈴木雅之)
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大きく広げた羽に朝日を浴びるコウノトリのひな=淡路市内(撮影・鈴木雅之)

 国の特別天然記念物コウノトリのひな1羽が、兵庫県淡路市内で成長している。元気なひなのために、親鳥は餌を求めて何度も巣から羽ばたき、わが子の元を往復する。5日は、子どもの健やかな成長を願う「端午の節句」。

 兵庫県内で初めて、但馬地域以外でふ化したひな。地元の淡路市では住民らが無事に巣立ちができるよう願っている。

 親鳥の足元で頭をかすかにのぞかせるほどだったひなは、今は大きくなってふさふさとした白い装いに。羽をばたばたと動かし、たどたどしくジャンプする姿もみせる。親のくちばしをつついて餌を吐き出すようにせがむなど、巣立ちが見込まれる6月頃に向け、順調に育っているようだ。

 抱卵の時から見守る男性(76)は「ずっと見ているから愛着がある。無事に飛び立つ姿を早く見たいですね」と話していた。(鈴木雅之)

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