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明石市の泉房穂市長(資料写真)
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明石市の泉房穂市長(資料写真)

 新型コロナウイルスの対応をめぐり、大阪府の吉村洋文知事を「有害」、兵庫県の井戸敏三知事を「無能」と批判した明石市の泉房穂市長は6日、これらの発言について「過ぎた言葉だった。撤回し、2人におわびしたい」と謝罪した。

 泉市長は4月26日の会見で、新型コロナ感染抑制のため、市民の私権を制限する考えを述べた吉村知事について「政治家の責任放棄で失格」と批判。さらに「有害だ。辞めてほしい」と怒りをあらわにし、病床確保が進まない兵庫県の井戸知事についても「無能」と発言していた。

 泉市長はこの日、市長就任から10年に合わせた会見で両知事への発言を撤回。「辞めてほしい」との発言について「有権者が決めるべきこと。大阪府民にもおわびしたい」と述べた。

 他方、ワクチンの供給遅れや病床確保などについて「国や県はこの1年、何をしていたのかという思い。政治家や知事がしっかりと責任を果たすべきとの考えは変わらない」とした。(小西隆久)

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