総合 総合 sougou

  • 印刷
落下したコンクリート片(神戸市教育委員会提供)
拡大
落下したコンクリート片(神戸市教育委員会提供)

 神戸市教育委員会は10日、垂水区塩屋町の市立塩屋中学校で、重さ約50キロのコンクリート片が落下し、男子生徒1人が軽傷を負ったと発表した。

 市教委によると、同日午後1時10分ごろ、同中の校舎前の玉石積み擁壁(高さ約90センチ)に男子生徒が手をかけてもたれ掛かったところ、上部の土留め用のコンクリート片が落下した。生徒は左足に軽傷。

 コンクリート片は長さ62センチ、幅26センチ、高さ14センチ。固定されていたが、土の圧力で不安定になっていたとみられる。両隣のコンクリート片も落下の危険があったため、取り外して周辺を立ち入り禁止にしている。

総合の最新
もっと見る

天気(6月22日)

  • 28℃
  • 22℃
  • 30%

  • 28℃
  • 18℃
  • 30%

  • 30℃
  • 22℃
  • 30%

  • 30℃
  • 21℃
  • 30%

お知らせ