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安全安心の取り組みを紹介するパネル展で市職員と意見を交わす下村誠治さん(右)=あかし市民図書館
安全安心の取り組みを紹介するパネル展で市職員と意見を交わす下村誠治さん(右)=あかし市民図書館

 明石歩道橋事故から20年となる21日を前に、兵庫県明石市の安全安心の取り組みを紹介したパネル展が14日、あかし市民図書館(大明石町1)で始まった。この事故で次男智仁ちゃん=当時(2)=を亡くした下村誠治さん(62)=神戸市垂水区=が訪れ、「事故の風化は仕方ないが、安全安心に対する気持ちは風化させてはいけない」と訴えた。

 下村さんはあの日、家族5人で市民まつりに出掛けた。自身も肋骨(ろっこつ)を折るほどの圧力の中、智仁ちゃんを手すりの外側に立たせ、2人とも群衆雪崩に巻き込まれた。

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