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とんどに着火する子どもら=丹波少年自然の家
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とんどに着火する子どもら=丹波少年自然の家

 兵庫県丹波市青垣町西芦田の丹波少年自然の家で10日、たき火を囲む催し「みんな集まれたき火の日」が開かれ、正月飾りや書き初めなどを燃やす「とんど焼き」が行われた。親子連れなど約50人が勢いよく燃えるとんどを見つめ、無病息災などを願った。

 同施設では2年前から、コーヒーや焼きマシュマロなどを楽しみながらたき火を囲む催しを、冬季に開いている。とんど焼きは1月の特別プログラムで、職員が施設内の木材やマツなどで組み上げた高さ約3メートルのとんどに、持ち寄られたしめ縄や書などが入れられた。

 立候補した子どもが職員ととんどに着火すると、白い煙が立ち上がり、あっという間に火が回った。約10分後、火の勢いが落ち着くと、参加者は長さ約2・5メートルの竹にはさんだ餅を残り火であぶり、熱々の焼き餅をほおばった。

 着火役を務めた、中央小2年の男児(7)は「火が一気に付いてびっくりした。お餅は香ばしくて、おかきみたいでおいしかった」と話した。(真鍋 愛)

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